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就職・転職に役立つ資格を紹介
就職・転職に役立つ資格を紹介
就職や転職に役立つ資格は、あります。ですが、資格を持っているかどうかだけで、企業が採用するか、というとそうではありません。企業というのは、人の集合ですから、周りの人間との協調性や、リーダーであれば、目標遂行能力など、全人格的なスキルが必要なのです。それらの基本的なビジネススキルを持っている上でなら、資格の有無は、就職や転職にズバリ役立つと言っていいでしょう。
さて、具体的に、就職・転職に役立つ資格を見てみましょう。
まず、人気のIT企業では、基本情報技術者は、必須の資格かもしれませんね。この基本情報技術者という資格は、コンピューター資格では、もっともポピュラーで、経産省の認定する国家資格になります。情報技術に関する全般的な基礎事項を学ぶので、ITでは、必修科目みたいなものです。
別に資格は、ITとか理科系ばかりが資格ではありません。
プロジェクトマネジャーという資格があります。
この資格は、社内プロジェクト等における業務管理から、チームのマネジメントを統括するリーダーシップまで、高いヒューマンスキルが要求される資格です。
この資格は、おもに、営業店や支店など、営業系で、大いに役立つ資格になっています。なかなか、日本ではこういうマネジメントの技術を学ぶ、あるいは資格化するということがありませんでした。そのため、将来性が高く評価されている資格です。資格取得の難易度は高いですよ。
また、最近は海外に出ていく企業が多くなってきています。
英語などの語学系の資格も、もっておきたいものです。
英語の資格で、就職や転職に役立つ資格といえば、TOEICでしょう。
他の英語系資格、TOEFLや英語検定に比べて、実戦的である、というのがその理由です。
総務・人事系で、根強い資格といえば、中小企業診断士・社会保険労務士・税理士などでしょうか。これらの資格は、もちろん独立もできますが、総務・経理・人事など事務系部門への就職・転職は有利になるでしょう。