新卒者の自己PR

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新卒者の自己PR

新卒者の自己PRは、どの学生も一番の悩みどころではないでしょうか。

 

自己PRは、履歴書の一部か、もしくは別紙で添付するかで希望企業に提出するようになっています。

 

履歴書では、住所や氏名、学歴、資格、趣味など経歴を書いていきますが、自己PRは少々異なります。大学の就職担当者でも、指導に一番時間をかけるのがこの自己PRです。

 

自分の性格の強みはなにか、何を4年間学んできたか、得意分野は何か。実は、自分の得意は〇〇です、と自信を持って言える学生は少ないものです。

 

たいていの学生はここでつまづきますのですが、やることは自己のPRです。本来は「俺はこういうことをやっていきた、だから、この企業で絶対に役立つはずだ」とか、「私は、この分野がとても得意です。実際にバイト先では、チーフに任命され、責任感を持ってお店の運営をしてきました。ですから接客に関しては自信があります」とか堂々と披露するべきものなんですね。

 

謙譲の心は日本人の美徳の一つですが、そんなことを言ってては、就職戦線に取り残されます。

 

ただし、ほらや嘘は禁物。百戦錬磨の面接官は、すぐに見抜きますよ。正直に自分のやってきたことの中で、何が得意なのか、よく考えましょう。

 

そして、実はここが肝心なのですが、自己をPRして、それをどう受け取るか、これは面接官次第なんですね。

 

バイトばっかりしていた人をよしとする面接官もいれば、体育会をこのむ人、研究者肌が好きな人、さまざまなんです。万人が好む自己PRなんてありません。

 

ま。大学生でノーベル賞を取りました、なんてことがあれば別で、そんな人は、就職活動をする必要もないでしょうが。

 

ですから悩まないで積極的なPRをしましょう。

 

あ、もちろん、履歴書や自己PRでは、丁寧な字で書く、訂正しない、間違えたら書き直すとかいうのは、最低限のマナーですよ。

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