転職ガイド

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既卒の就職、転職についての情報です。

転職ガイド記事一覧

転職の前に考えるべきことは、なんといっても、転職の目的でしょう。転職の目的がはっきりしていなくて、成功するわけがありません。また、目的が不明瞭であればあるほど、履歴書や職務経歴書の焦点がぼけます。よく目的を絞って行動におこしたいものですさて、転職の目的は、年代にもよりますが、若い方の場合ですと、キャリアアップの実現になるでしょうか。キャリアアップにはもちろん報酬アップ、待遇アップも含まれます。日本...

転職面接の際、必ず尋ねられるのが、理由でしょう。先に転職の前に目的をはっきりさせよ、といいました。その目的が明確であればあるほど、転職の理由もはっきりしてきます。もちろん、転職が成功する確率も高くなりますね。理想的な転職理由はこんな感じでしょうか。「わたしは、今まで山田商事で営業の仕事をやっていました。しかし、もともと計算が得意だったわたしは、多忙を見計らって、税務の勉強をつづけ、税理士の資格を取...

転職にしろ、就職にしろ、志望動機は明確にしておかなければなりません。それは、面接の際にこんな質問が多いことでもわかります。「あなたが当社を希望した理由を教えてください」「あなたがこの仕事をしようと考えた理由はなんですか」「あなたがこの業界で仕事しようと思った理由を聞かせてください」これらは、会社面接時の定番ともいえる質問で、いわゆる志望の動機を確認しているわけです。ここで注意しなければならないのは...

転職の面接を受ける前にまず、目的や志望動機を明確にしておく、ということは先にお話しました。その際に、かならず面接で聞かれる質問も具体例でいくつか書いておきました。「当社を応募した理由」などの質問がそうです。これは、前職から、当社へ「わざわざ転職してくる理由」を知りたいわけですね。前の会社にはなかったが、当社には「ある」ものを求めて転職者は応募してくるわけです。応募者が求めている当社の「ある」ものを...

転職の際、新しい会社への採用面接のポイントは、前職の退職理由でしょう。新しい人を採用したのはいいが、また同じ理由でやめてしまうのではないか、という不安もあります。また、面接官も、サラリーマンですから、興味があるわけです。ここで、転職面接時の退職理由の受け答えについて考えましょう。基本は、前会社退職の理由を隠さず、具体的な回答をすることです。いくら具体的と言っても、前の会社の待遇に対する不平や不満、...

転職の具体的な活動のはじめは、履歴書の作成でしょうか。たかだか履歴書だとあなどってないけません。すでに社会経験を積んでいるあなたが表現できる書類が、履歴書・職務経歴書・自己PR書といえるでしょう。この重要性に気づいていないために、これらの応募書類の書き方がまずく、不採用になる方もいます。ここでは、特に転職活動において、履歴書を作成する際に、注意すべき点を挙げておきます。転職の際の志望動機の重要性に...

職務経歴書というのは、転職活動のみにあるもので、新卒の採用活動にはありません。この職務経歴書や自己PR書こそが、転職活動において強力な武器になります。ここでは、職務経歴書や自己PR書を120%活用する方法を紹介していきます。ライバルを蹴散らす職務経歴書の書き方ですが、もちろん自己PR欄がメインになります。この人材に会ってみたい、と思わせるには、その自己PR欄が具体的でなければいけません。職務経歴が...