職務経歴書 自己PR書

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職務経歴書の自己PR書

職務経歴書というのは、転職活動のみにあるもので、新卒の採用活動にはありません。この職務経歴書や自己PR書こそが、転職活動において強力な武器になります。ここでは、職務経歴書や自己PR書を120%活用する方法を紹介していきます。

 

ライバルを蹴散らす職務経歴書の書き方ですが、もちろん自己PR欄がメインになります。この人材に会ってみたい、と思わせるには、その自己PR欄が具体的でなければいけません。

 

職務経歴が具体的であればあるほど、志望企業が、あなたのイメージをつかみやすいわけです。特に、転職の場合は、即戦力の補充という一面がありますから。

 

たとえば、「法人営業に3年間勤務」と書いたとします。
もったいないですね。その3年間の間に学んだことはたくさんあるのではないでしょうか。しかも、具体性に欠けます。法人といっても、大企業相手なのか、中小企業なのか、金融機関なのか、官公庁なのか、市町村なのか、さっぱりわかりません。また、営業といっても、ルーティーンなのか、新規開拓なのか、成果はどの程度あったのか、担当の窓口はどこか、具体的に書こうと思えばいくらでも書けます。特に、志望企業に関連する業界・会社・仕事には営業をかけなかったのでしょうか?。

 

その営業の成果が、秀でたものであった場合、自己PRとして書けますね。このように職務経歴には、あなたの宝物が潜んでいる可能性があるのです。その成果の過程を詳細に記入することによって、他の誰にも負けない、職務履歴書&自己PR書の出来上がりです。

 

特に、転職者の場合、新卒と異なり、前の会社の実績が、かなりのウエイトで重んじられます。これと言って、実績が思い浮かばないという方でも、職務経歴を振り返り、「棚卸し」をすることによって、自分の強みが見えてきます。

 

もし、未経験分野に転職を決意した場合は、ここで見つけた強みが新しい仕事に使えないか詳細に検討してみましょう。その検討の結果、必ず、新しい仕事と過去の経験やノウハウとの、共通項が見つかるはずです。。

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